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私、住友!この度ga designへ入社しました!!

初めましてっっ!!Webディレクターの住友と申します!!!!



はい、、、始めましてなのに、強烈で申し訳ございません。。。(oдo;)

完全に、異人が入社しました。数年前の私です。歳は聞かないで下さいませwww

どうせ、このキャラがばれる日が来るのですから最初にお分かり頂けた方がよいかなと判断させて頂きました。

さらに、人の爆笑を取りたいという気持ちが爆発するとこのような事になってしまいます。


もちろん、私は後半に出てくるモナリザの方です!!!

元気がなくなった時にでも、観てやって下さい。。。

 

さて、さて、、、私の事はここまででよいでしょうwww

 

私、gaデザインへ入社して最初に思ったのが、、、

オ、オ、オ、オ、オシャレすぎる!!!!



下町で育った私は、この近未来的な建物に圧倒されておりました。

アップルストアに買い物行くの違って、わたくし毎日この場所で働くんです!ひゃっほい!!!!

うっとり、、してしまいますねwww

さらにっっ!!





オフィスもキレイッッッ!!!!!!!

思わず、汚さないように忍者のような歩き方をしてしまいました。。。

こんな場所で働くことになるとは、感激ですっっ!!!!

モチベーションも上がり、仕事もはかどる訳ですね!!理解しましたwww

 

最後に、、、

私は、何かやってくれそうな気がする」と思ってもらえるようなディレクターになりたいと、気合が入っておりますww

先輩方も優しい方ばかりなので、盗んで、盗んで、みなさんのお役に立てるよう頑張っていきたいと思います。

なので!!!これから、どうぞよろしくお願いしますm(_)m



以上、体育会系のノリが抜けない住友でした。。

「届けたい人に確実に届ける」ホームページからCM制作までワンストップで作れる会社gaデザイン
 

 

 

 

 

 

 

はじめてのWebディレクター



初めまして、こんにちわ。先月7月に入社いたしましたWebディレクターの福永です。

暑い日々が続きますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

今年は熱中症になられる方がとても多いですね。

かくいう私も入社してすぐ、あまりの暑さと日々の水分不足が祟って体調を崩してしまいました。

水分補給…本当に大切です(;^_^A

皆さんも水分はしっかり、十分すぎるくらいに取ってお身体にお気を付けくださいね!

 

 

 

さて、今現在Webディレクターというお仕事をさせて頂いてる私ですが、

もともとはグラフィックデザイナーやイラストレーターを志望していました

それが巡り巡ってWebディレクターとして拾われ…初めはすごく驚きましたが、今では何か運命的なものを感じています。

そんなまだまだ駆け出しのWebディレクターですが、今の時点で私なりに感じた「Webディレクターというお仕事」を書かせて頂きたいと思います。

 

一重にWebディレクターと言っても実はお仕事の幅はとても広く、覚えることもたくさんあります。

まず大前提ですが、Web業界の用語を覚えること。これは本当に大切なことだと感じました。

SSLやSEO対策、レスポンシブやユーザビリティ・・・

他にもたくさんありますが、これらを知らずにいるとお仕事中、まるで異国にいるような感じになってしまいます。

 



それからクライアント様とのやり取りからスケジュール管理をしたり、ワイヤーフレームを作ってデザイナーさんと打ち合わせしたり…

それを何度も繰り返して、長いスパンの中で複数の案件に関わっていきます。

Webディレクターの仕事ってなんだろう?

もっと詳しく知りたい方はこちらの磯部さんの記事を読んでみてください。とても分かりやすいですよ!

 

正直私は初めてのことだらけで「こんなに色んなことをするんだ!」と、毎日てんやわんやしています(苦笑

私が把握しているのはまだまだほんの一部分で、掘れば掘るほどやるべきことや課題が出てきます。

でもその中で一つ一つ、自分のこなせることが少しずつ増えていくのは嬉しく思うと同時に自分の楽しみの一つになっています!



ディレクターは必ずしもデザイナーになってからでないといけないとか、専門的な技術を学んでからでないとなれないとか、そういったことはありません。

ある程度学んでおくことや自分なりに業界について知ることに越したことはありませんが、ゼロからのスタートでも十分叶うお仕事だと私は思います。

もちろん覚えることはたくさんありますが、きっとそれはどのお仕事でも同じことですよね(^^)

 




「届けたい人に確実に届ける」ホームページからCM制作までワンストップで作れる会社

gaデザイン

インターネットは日本でどう発展した?

バテる…、どころかトケる…。
そんな日々を過ごすWEBディレクターの平井です。
熱中症どころではない騒ぎです。
Yシャツの下が大騒ぎです。
そんな日本のインターネットのネタを入れ込んでみます。



日本におけるインターネットのその歴史をご存知ですか?

私も詳しくは知らなかったので、勉強してみました。
(もちろんインターネットを使ってw)
参考資料はたくさんあるのですが、その真意も定かではありませんw。
これこそインターネット。
真実はどこかにある。

はじまりは1969年。
アメリカの国防総省の開発部門と、有名なUNIXが出会うことからインターネットがスタートしたと言われています。



ここで驚きなのが、国防総省なのに軍事目的ではなかったということ。
研究成果などをシェアしようというのが目的だったみたいです。偉いですね。

時間は流れ、1984年。東京大学と東京工業大学、そして慶應義塾大学をUUCPで結んだJUNETが誕生。
これが日本のインターネットのはじまりと言われています。詳しい単語は各自調べましょうね。



いわゆるプロバイダーが誕生したのが1992年で、翌年に世界ではじめて画像とテキストを同一ブラウザで表示できる「NCSA Mosaic」が誕生。
モザイクて…。響きが若干やらしいですわね。

そんなやらしいものの代表? 
30代以上の方なら経験したのではないかダイアルアップIP接続サービスが1994年に誕生し、96年〜05年までに爆発的にこの世界が広がりました。

この過渡期における成長具合は、このページで紹介するには文字数が多くなりすぎますし、
かなり難しいことが登場することになるので割愛です。

いまはタブレットで3歳児もシュッシュする時代です。



技術の発達は恐ろしいものですが、
その影にエンジニアさんの努力があったのは忘れてはいけません。

彼らの想像力と技術力があってこそ、いまのインターネットの世界があるのです。


そうした彼らの努力に負けないように、WEBディレクターである私も、
これまでになかった新しい体験ができるWEBサイトのアイデアを生み出していきたいな。
と考えておる今夏です。プールで頭冷やしながら…。

「届けたい人に確実に届ける」ホームページからCM制作までワンストップで作れる会社
gaデザイン

プレゼンの「つかみ」について。

暑い!

WEBディレクターの渡邉です。

熱中症という危険な症状が発症しないように常に日陰に頼っています。

本当に今年の夏はヤバい!!

皆々様も十分にお気を付けくださいませ。

 

 

さて、今回はプレゼンテーションでよく言う「つかみ」について書かせて頂こうと思います。

講演や説明会の最初の聴衆の関心を高めるために話す事柄、いわゆる「つかみ」と言う言葉、皆様もよく耳にすると思いますが、

 

そもそも「つかみ」って必要なんでしょうか?

「はい、必要です。」

「プレゼンがうまくいくかどうかは初めの30秒で決まる」そうです。

 

「つかみ」とは、、、

 

”相手の気持ちを引き付ける事。また、その事柄。お笑い芸人が観客を引き付けるために最初に放つ独創のギャグ”

 

だそうです。

 

ギャグは放てませんが、ギャグに代わる何かを放てば、もしかしたら聞き手の気持ちをキャッチ出来るかもしれない。

放ってキャッチしたいわけです。

しかしプレゼンの「つかみ」に失敗して、プレゼン自体が上手くいかなかったなんてことになったら元も子もないんです。

 

ハイリスクハイリターンなんです。

 

グーグルで「つかみ」について猛烈に調べ、私なりの「つかみ」を見出そうと、「いつかうまれるだろう」と、

自分に言い聞かせ鼓舞しますが、そうなかなか気の利いた「つかみ」なんて思いつきもしません。



 

悩みに悩んだ挙句、私の思考はよからぬ方向へ進んで参ります。

気づけば私のなかの「つかみ」の定義が変わってしまっていたのです。

 

「そうなのか!ハイリスクな事をすればハイリターンになるのか!」に。

 

私がたどり着いてしまったのは、ハイリスクでハイリターンなハイの世界でした。

そして遂に「つかみ」に対する思考がハイのまま、プレゼン当日を迎えることとなります。

 

プレゼンが始まる直前もプレゼンが始まってからも、私の頭の中はまだまだ「つかみ」のことでいっぱいです。

最初の大切な30秒も優に過ぎ、追い詰められた私はいよいよハイリスクな行動に出ます。

ハイの世界の住人は今を生きる事を大切にしています。

 

目の前には6人の審査員、そのなかに一人目を閉じ、いかにも退屈そうに眠りこけている審査員がいました。

今の私はハイの世界の住人ですからもちろん、縛りはありません。

 

、、、、「起きろ」

 

、、「起きなさい!」

 

「起きるのです!!」

 

そう心が叫んでいたんです。

 

 

 

気が付けば私はその審査員に向けて、大声で今回のプレゼンのキャッチコピーを叫んでいました。



 

 

 

 

結局のところ私がやってしまった「つかみ」とは「急に大きな声でキャッチコピーを言う」でした。

「つかみ」が私をハイにしたんです。私悪くないんです。

まったく「つかみ」とは関係ないものをやってしまった私ですが、プレゼンの結果が本当に楽しみです。

 

 

 

 

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夏期休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧賜わり、厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を夏期休業とさせていただきます。

【休業期間】2018年 8月11日(土・祝)~8月16日(木)

※8月17日(金)は通常営業しております。

期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、
夏期休業後の8月17日(金)午前10時より順次対応させていただきます。
期間中はみなさまには大変ご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

能の舞台鑑賞してきました!!

皆さん、こんにちは!webディレクターの西内です。
やっと梅雨も明け、いよいよ夏本番ですが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は、すでに夏バテ気味ですが何とか踏ん張っております。。。
体調管理をしっかりして、楽しい夏を過ごしたいですね。

さて、そんな中で
先日、弊社のクライアントであります瓦照苑様の舞台「照の会 第二回神戸公演」にご招待頂きましたので
初めて能の舞台を鑑賞してきました。

まさか、能を見れる日が来るとは思ってもいませんでした!
テレビでチラッとしか見たことのない能。
ちょっと高級感が漂っている能。

当日は興味深々で、会場である「湊川神社 神能殿」に向かいました。


神聖な佇まいに、気持ちも引き締まります。

天気が非常に良く、最高の能日和でした。



非常に立派な楼門を抜けて、いざ境内へ。

本殿に参拝させて頂き、会場に向かいます。
会場である神能殿は、境内の中にあるんですねー。

受付を済ませ、席に座り、始まるまでしばし待機です。


会場は満席で、舞台の正面というナイスポジションの席を取って頂いておりました。
瓦照苑様、ありがとうございます!!

今回の次第は

能「盛久」

狂言「瓜盗人」

能「善界」

の3部構成となっておりました。

入場した際に頂いたあらすじを見ながら、じっくり鑑賞させて頂きました。

私、気が付けば独特の世界観にすっかり引き込まれておりました。
やはり、目の前で実際に見させて頂くのは臨場感が全然違いました。

メリハリの利いた話の流れで、次の展開がどうなっていくのか。
息をのみながら楽しむことが出来、非常に良い経験となりました。

皆さんも、ぜひ一度能楽という日本の伝統芸能に触れてみてはいかがでしょうか。

今後も様々な催しがございますので、「瓦照苑」様のHPを要チェックしてみて下さい。
夙川能舞台「瓦照苑」ホームページ

 

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SSLってなぁに?

こんにちは。ディレクター?の増田です。

企業などのWEB担当者の方は、既にご存知のことと思いますが、
今月よりリリースされる Chrome 68 より、SSLサーバー証明書を導入していないサイトに警告表示が開始されるようになります。

それを受け、弊社でもSSL化の駆け込み依頼が急増してきております。

そんなSSL。最近よく耳にするSSL
一体何なのでしょうか。
もちろん、SSLについてネット検索すると、いくらでも情報が出てきます。
が、専門用語が多すぎて「日本語で書いてってばよ!!!」と叫びたくなることはないでしょうか……?

そこで、今日はSSLについて、できるだけ簡単な言葉を使ってご説明いたします。
インターネットの仕組みに詳しくない方を想定しているため、中上級者の方から見れば「厳密に言うと違うんだけど……」と言いたくなるところもあるかと思います。
ですが、今回は「理解ること」を優先して書いていきますので、そこのところをご理解頂いた上で、生温かい目でご覧ください。

 

■SSLとは?

そもそも、WEBサイトを見るとき「そのサイトの持ち主が書いた」ということを前提に、閲覧していませんか?
でも、本当のところはわかりません。
もしかすると、得体の知れない第三者が書き変えたものかもしれません

サイトに掲載された情報を、自分のパソコンで表示する際、インターネット上で通信を行うのですが、
その時に、悪い人にその情報を書き変えられているかもしれないのです。

また、サイト上で会員登録を行ったりメールを送ったりなどして、自分の個人情報を入力することがあると思います。
その個人情報は、果たしてサイト運営者にのみ送信されてるのでしょうか?
途中で、誰かに情報を盗み取られたりなどしていないのでしょうか?

WEBサイトを表示させたりサイトのフォームに入力した情報を送信したりなどして、インターネット上での通信が行われるとき、
もしもその通信が安全なものでなければ、情報を改ざんされたり盗み取られたりすることがあります。

そういったことが起こらないように、サイトの情報を保護すること、そしてサイトが保護されていることを権威ある機関が保証してくれていることを総称して、
SSL化、などと呼んでいます。

 

■SSL化するとどうなるの?

前述のとおり、通信が保護されるので、自分のWEBサイトが改ざんされる心配なく、利用者に見てもらえます。
また、利用者が送ってくれた情報を、第三者に盗まれることもなくなるので、意図しない情報漏えいで信用を失うこともなくなります。
何より、サイトがSSL化されているかどうかは利用者にも分かるようになっているので、安心してサイトを楽しんでもらうことができます。

他にもメリットはあります。
SSL化されているサイトは信用があるので、Googleなどの様々なサービスにおいて、優遇されるようになります。
(もっとも現状では、SSL化されていないサイトが冷遇される……という表現の方が正しいでしょう)

SSL化のメリット……もといSSL化されていないサイトの冷遇処置にはこういったものがあります。
  • Googleなどの検索結果で、上位に表示されなくなる(検索結果からサイトに来てくれる人の数が激減します!)
  • Googleアナリティクスなどのアクセス解析サービスを利用する際に、リファラ(その利用者がどんなサイトから来たのかというデータ)を受け取ることができなくなる
  • ブラウザのアドレスバーなどに「保護されていません」という表示を出されてしまう
Googleなどのインターネット業界の権力者がSSL化を推奨しているため、SSLを導入していないサイトは今後もっともっと冷遇され、利用者の信用を失っていくことになってしまいます。

 

■SSLには色んな種類がある?

それは困る! 対策しよう!
ということで、SSL化を進める際、知識が乏しいとつまずくのが、SSL証明書の選び方。

こっそり通信を保護していてもそれで利用者が安心できるわけではなく、
きちんとした機関が発行してくれる証明書がついていて、初めて利用者からの信用を得られるわけですが、
一言にSSL証明書と言っても色んな種類があります。

その中でも特に大事なのが、どこまでサイトの信用性を証明してくれるかというところで、これは大きく3つのレベルに分けることができます。

 

 

レベル1:ドメイン認証(DV認証などと書かれていたりもします)

(サーバー会社で支給されるURLではなく)自分のオリジナルのURLを持っている場合に、そのURL(ドメイン)の持ち主であることを認証してくれます。

と、書くとややこしいかもしれませんが、要は「このサイトはちゃんと保護されてますよー」「このサイトの持ち主が正しく管理してるんですよー」という証明書がついてくるということです。
企業やお店の情報を公開しているだけのサイトの場合、こちらの証明書でほぼ十分だと言われています。

 

レベル2:企業認証(OV認証などと書かれていたりもします)

レベル1のドメイン認証は、サイトを持っている人なら誰でも登録できるのですが、
こちらは登録の条件が厳しくなり、申込を行うと調査会社から電話確認が入ったりします。
その代わり、サイトを運営している団体(企業など)が実在しているということまで証明してくれるようになります。

すごく平たく言ってしまうと「架空の団体が運営している詐欺サイトとかではないんですよー」と保証してくれるんです。

会員制のサイトなどで個人情報を入力してもらったり、ネットショップでクレジットカードや銀行の口座情報などお金に絡む情報を取り扱ったりするサイトでは必須と言えます。

 

レベル3:EV認証

一番厳格な審査がある認証です。
サイト運営団体が実在しているかどうかだけではなく、ちゃんとした団体であるのかという審査まで入ります。

この証明書を持っているサイトは、ブラウザのアドレスバーに団体名を表示してもらえるので、信用性が一気に高まります。

銀行サイトだったり、機密度の高い公的機関のサイト、有名ブランドのサイトが利用することが多いです。

 

■そうは言っても…やっぱりやり方わかんない!

自社でサイトを管理され、サーバーも管理され、ドメインも管理され……という企業様は、恐らくSSL化も自社でされるのかと思います。

が、WEBのことなんて実のところわかんない! 運営だけはなんとかやってるけど、難しいことはさっぱりわからない! という方。

ご安心ください。
gaデザインでは、SSL証明書の取得代行・導入・管理も行っております。

どんな種類の証明書を取ったらいいのか、というところからのご相談や、
取得後の管理(数年単位で更新しないといけないのですが、担当者が変わったりしていると情報が分からなくなって悲惨なことに……)も承っておりますので、
どうぞお気軽にご相談くださいね!

電話:06-6202-7773
メールフォームはこちら

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gaデザイン

webディレクターの仕事ってなんだろう?



皆さんこんにちは。
gaデザインでwebディレクターをしております磯部です。

もう7月にですね。2018年も後半に突入・・・。
迫りくる夏の暑さに心が折れそうですが、下半期も頑張っていきましょう。

さて、弊社gaデザインはwebサイトの制作を中心に、お客様の販促・PRにつながる媒体の制作を行っております。

今回はそのwebサイト制作について、ディレクターという立場から「どんな仕事をしているのか」についてお話させていただければと思います。

 

 

webサイト制作の流れ

 

webサイト制作。これは決して一人だけで完結するお仕事ではございません。
様々な人たちの力が合わさって完成する、チームプレーの賜物でございます。

サイトの種類や規模によって異なりますが、完成までの大まかな制作の流れは下記のようになるかと思います。

①受注

②ヒアリング

③要件定義

④サイト設計(サイトマップ策定・ワイヤーフレーム制作など)

⑤デザイン制作(UI制作・デザインカンプ制作など)

⑥実装(コーディング・システム構築など)

⑦テストアップ

⑧本番アップ(納品)

 

 

ディレクターの担当領域

 

上記の流れの中で、私のようなディレクターが担当する領域は、下記の様になるかと思います。

①ヒアリング

②要件定義

③設計(ワイヤーフレーム制作)

ざっくりいうとwebサイト制作の上流工程を担当します。

 

 

設計フェーズは大事

 

ディレクター業務のうち特に重要なのが「設計」の部分。お客様の「やりたいこと」を「サイトの機能」として仕様に落とし込んでいく作業です。

web制作って、デザイナーさんやエンジニアさんが担当するデザインとか技術の部分に目が向きがちなのですが、実は設計フェーズがとても大事。作業はとても地味なのですが、ここをしっかりとやっておかないと、案件が炎上することも・・・。(炎上こわい)

 

 

私のやってること

 

そこで今回は社内の新人ディレクターにも向けて、私がサイト制作の際に作っている具体的なドキュメント(設計資料)について紹介をしたいと思います。

 

■要件定義

お客様からご要望ややりたいことをお伺いしたあと、まずはそれをテキストベースで仕様に落としていきます。
お客様の認識と自分の認識にズレが無いか確認ができますし、社内の制作陣と初回のキックオフMTGを行う際などにも概要の共有に役立ちます。

例)要件定義

 

■スケジュール表作成

設計フェーズ、デザインフェーズ、実装フェーズなど各工程の進行予定をスケジュール表(ガントチャート)に落とし込みます。
納期から逆算して「いつまでに各工程を終えないといけないのか」を明確にします。

例)スケジュール表

 

■サイトマップ策定

サイト構造の全体設計、および制作の必要なページの洗い出しを行います。
案件の規模にもよりますが、大まかなサイト構造を定義するハイレベルのサイトマップと、必要なページを漏れなく網羅するローレベルのサイトマップ(ディレクトリマップ)の2種を作成するのがオススメです。

例)ハイレベルサイトマップ

 

例)ローレベルサイトマップ

 

■掲載コンテンツ策定

各ページの画面設計に入る前に、そのページに「どういう情報を載せるか」まずはテキストベースで書き出します。
webサイトってやっぱりコンテンツが掲載された「文書」なので、内容をある程度固めてからワイヤーフレーム制作に入ったほうが文脈に合った画面設計ができます。

例)コンテンツ案

 

■画面設計(ワイヤーフレーム制作)

これまでの作業でwebサイトの全体設計、ページの内容がある程度固まったので、ここで初めて画面設計(ワイヤーフレームの制作)を行います。
コンテンツのレイアウトや、他のページへのリンクを設置するナビゲーションなど、サイトのコンセプトやコンバージョン(達成目標)を意識して、設計を行います。

例)ワイヤーフレーム

gaデザインではワイヤーフレームの制作ツールに特に決まりはありません。各ディレクターが使いやすいものを使用しています。大切なのは使うツールよりも設計の背景にある意図や理論です。
ちなみに私は「Adobe XD」を使用しています。

 

 

設計フェーズのあと

 

画面設計が終わると設計フェーズは一旦終了です。このあとワイヤーフレームをベースにデザイナーさん色付けを行いデザインカンプを制作。そのデザインカンプをもとにコーダーさんがHTML・CSS等を用いてwebサイトの構築を進めていきます。
(なお、画面設計が終わってもディレクターの仕事は終わりません。デザイン工程・コーディング工程の各工程の進行管理や、お客様との確認のやり取り、素材の手配や発生するトラブルへの対処など、納品まで奔走することとなります・・・)

 

 

ディレクターのすすめ

 

ディレクターのお仕事、お客様からの要望と予算や社内リソースの調整に頭を悩ませたり、迫る納期に胃がキリキリしたり、プレッシャーのかかる正直しんどい仕事だと思います。

しかしそれは裏を返せば、とてもやりがいのある仕事だということ。自分が考えて設計したwebサイトができあがり、無事納品して実際に動いている様子を見たときの喜びは筆舌に尽くしがたいものがあります。

web制作の仕事というと、デザイナーさんやエンジニアさんに目が向きがちで、ディレクターっていうと「調整役」「雑用役」みたいなイメージを持ちがちです。(私自身、最初はそう思っていました)
ですが、ディレクターを日本語でいうと「監督」。サイト制作の責任者であり制作チームのリーダーなのです。デザイナー・エンジニアに負けず劣らず「クリエイティブ」な仕事だと思います。

web業界に興味のある方、ディレクターのお仕事いかがでしょうか。

 

ちなみにgaデザインではwebディレクター絶賛募集中です!

向上心・熱意を原動力にできるWebディレクター募集!




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