インターネットは日本でどう発展した?

バテる…、どころかトケる…。
そんな日々を過ごすWEBディレクターの平井です。
熱中症どころではない騒ぎです。
Yシャツの下が大騒ぎです。
そんな日本のインターネットのネタを入れ込んでみます。



日本におけるインターネットのその歴史をご存知ですか?

私も詳しくは知らなかったので、勉強してみました。
(もちろんインターネットを使ってw)
参考資料はたくさんあるのですが、その真意も定かではありませんw。
これこそインターネット。
真実はどこかにある。

はじまりは1969年。
アメリカの国防総省の開発部門と、有名なUNIXが出会うことからインターネットがスタートしたと言われています。



ここで驚きなのが、国防総省なのに軍事目的ではなかったということ。
研究成果などをシェアしようというのが目的だったみたいです。偉いですね。

時間は流れ、1984年。東京大学と東京工業大学、そして慶應義塾大学をUUCPで結んだJUNETが誕生。
これが日本のインターネットのはじまりと言われています。詳しい単語は各自調べましょうね。



いわゆるプロバイダーが誕生したのが1992年で、翌年に世界ではじめて画像とテキストを同一ブラウザで表示できる「NCSA Mosaic」が誕生。
モザイクて…。響きが若干やらしいですわね。

そんなやらしいものの代表? 
30代以上の方なら経験したのではないかダイアルアップIP接続サービスが1994年に誕生し、96年〜05年までに爆発的にこの世界が広がりました。

この過渡期における成長具合は、このページで紹介するには文字数が多くなりすぎますし、
かなり難しいことが登場することになるので割愛です。

いまはタブレットで3歳児もシュッシュする時代です。



技術の発達は恐ろしいものですが、
その影にエンジニアさんの努力があったのは忘れてはいけません。

彼らの想像力と技術力があってこそ、いまのインターネットの世界があるのです。


そうした彼らの努力に負けないように、WEBディレクターである私も、
これまでになかった新しい体験ができるWEBサイトのアイデアを生み出していきたいな。
と考えておる今夏です。プールで頭冷やしながら…。

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