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「IT×子供」プログラミング教育とは??

こんにちは!
gaデザイン・やまだと申します。

若いメンバーの多いgaデザインの中では少数派の、子育て世代のやまだです。
なので、今回は「IT×子供」という側面でトピックを設けてみたいと思います。

「IT×子供」と聞き、最も身近なのがニュースでもよく報道されるようになった
「2020年のプログラミング教育必修化」ではないでしょうか。
弊社はいわゆるIT企業ではございませんが、
ネット関連の広告割合があがる弊社にとっても非常に関連深い話題でもあります。

 

このプログラミング教育が言われだした背景には様々あるようですが、
そのひとつに経済産業省による「IT人材激不足予測」があるようで、、、

現在でもIT人材は91.9万人で17.1万人が不足していると推計。
30年にはIT人材数が85.7万人なのに対し、不足数は78.9万人に上ると予測している‼とのこと。

その上で、プログラミング教育と聞くと

コーディング画面
こんな画面を子供にみせて、ガリガリ読み書きできるようにさせるのか。それはすごい。と思いましたが、そうではないようで、、、

文部科学省の発表した「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について」によると、
プログラミング教育はコーディングを学ぶことではなく、「プログラミング的思考」を身につけることが目的だとしてます。

「プログラミング的思考」とは、
自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力。だそうです。

 

え?それじゃあ、これまでの数学や物理とかで習ったやつとあんまり変わらなくない?
その上に、
PCであったりコーディングであったり具体的なものをイメージさせながら学ばせるということなのか。。。

 

 

ま、プログラミング的思考についての是非はさておき、
これまで、昭和~平成初期世代の私たちが訳もわからず使用していたアプリであったり、
プログラムであったりを、誰かが考えて作ってくれたものなんだ、
私だったらこんな風な工夫をいれてみたいなど、
子供たちが少しでも身近なものと思ってくれたら、子供たちの夢の幅は広がるのかな。

 

私が子供たちに願うことは、自分を受け入れ、後悔しない生き方をしてほしいということです。
その為にプログラミング教育で言われる、論理的な考え方をしそれをアウトプットすることは
基礎となることだなと感じます。

 

2020年まであと2年。
そして、今の子供たちが日本、世界を担うまであと10年少し。
gaデザインでもなにか未来を担う子供たちに残せるものがあれば、
非力ながら参画させていただければと感じております。

 

「届けたい人に確実に届ける」ホームページからCM制作までワンストップで作れる会社、gaデザイン。

人間の癖をデザインに活かしてみよう

はじめまして。
Webデザイナーの大崎です。
未経験でgaに入社してから早5ヶ月…
毎日自分の実力のなさと先輩のすてきなデザインに打ちのめされつつ、5ヶ月前よりは少しは成長したのかなーと感じているこの頃です。

そんな5ヶ月の間、デザインってむずかしいなあと思うことは、日々多々ありますが、
中でもよく壁にぶち当たるのは、
どうやったらユーザーに伝えたい情報を見てもらえるんだ!?ということです。

もちろん手段は様々あることは知っています。
フォントを大きくする、ボタンを大きく配置する、絶対に見てもらいたいがために要素を必要以上に大きくしてみたり・・・。
でも不自然に要素を大きくすると、せっかくのデザインが崩れてしまう可能性もあり、頭を悩ませていました。

どうするのが最善なのかー・・・そんなことを考えていた際、SNSで見つけた記事に衝撃を受けました!

まずは、みなさん下の写真をご覧ください。

このような人間が写っている写真を見たとき、まずいちばん最初に「顔」に視線が勝手にいくそうです。
これは人間の摂理、癖のようなものだそうです。
確かに、初対面の人、親しい人と話す時、まずいちばんに顔を見ますよね。これには納得です。

そんなの知ってるよ、そんなことが何でWebデザインに応用できるの?っていう感じですよね。
違うんです。ここからです。

なんと!
人間は物を見る時、人の「顔」にだけ視点がいくのではなく…
「その人の目線の先にも視点がいく」そうなんです!

文字だけではわかりづらいので例をあげます。

上の写真の視線は右上を見ています。
つまり、この写真をWeb上に配置するときは、
伝えたい、大切な要素を「右上」に配置すると、ユーザーは自然と見てくれる、というのです!

こんな具合に!

過度に強調しなくても、派手な装飾をしなくても、
人間のどうしてもしてしまう癖、摂理を知っていれば、ユーザーの視点を誘導することができるのだなあと気付かされました。

難しいテクニックはいらないので、皆さんもぜひ、活用してみてください。

ちなみにソースは下記になります。(海外のサイトです)
https://neilpatel.com/blog/eye-tracking-studies/amp/?__twitter_impression=true

以上、大崎でした。



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