人間の癖をデザインに活かしてみよう

はじめまして。
Webデザイナーの大崎です。
未経験でgaに入社してから早5ヶ月…
毎日自分の実力のなさと先輩のすてきなデザインに打ちのめされつつ、5ヶ月前よりは少しは成長したのかなーと感じているこの頃です。

そんな5ヶ月の間、デザインってむずかしいなあと思うことは、日々多々ありますが、
中でもよく壁にぶち当たるのは、
どうやったらユーザーに伝えたい情報を見てもらえるんだ!?ということです。

もちろん手段は様々あることは知っています。
フォントを大きくする、ボタンを大きく配置する、絶対に見てもらいたいがために要素を必要以上に大きくしてみたり・・・。
でも不自然に要素を大きくすると、せっかくのデザインが崩れてしまう可能性もあり、頭を悩ませていました。

どうするのが最善なのかー・・・そんなことを考えていた際、SNSで見つけた記事に衝撃を受けました!

まずは、みなさん下の写真をご覧ください。

このような人間が写っている写真を見たとき、まずいちばん最初に「顔」に視線が勝手にいくそうです。
これは人間の摂理、癖のようなものだそうです。
確かに、初対面の人、親しい人と話す時、まずいちばんに顔を見ますよね。これには納得です。

そんなの知ってるよ、そんなことが何でWebデザインに応用できるの?っていう感じですよね。
違うんです。ここからです。

なんと!
人間は物を見る時、人の「顔」にだけ視点がいくのではなく…
「その人の目線の先にも視点がいく」そうなんです!

文字だけではわかりづらいので例をあげます。

上の写真の視線は右上を見ています。
つまり、この写真をWeb上に配置するときは、
伝えたい、大切な要素を「右上」に配置すると、ユーザーは自然と見てくれる、というのです!

こんな具合に!

過度に強調しなくても、派手な装飾をしなくても、
人間のどうしてもしてしまう癖、摂理を知っていれば、ユーザーの視点を誘導することができるのだなあと気付かされました。

難しいテクニックはいらないので、皆さんもぜひ、活用してみてください。

ちなみにソースは下記になります。(海外のサイトです)
https://neilpatel.com/blog/eye-tracking-studies/amp/?__twitter_impression=true

以上、大崎でした。



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