写真撮影でのディレクターのお仕事

お久しぶりです。ディレクターの住友です。
なんだか、秋がもうそろそろ来る気配ですねっ!!


さて、本日は写真撮影についてお話しいたします。
HPやパンフレットなどいろんな制作物で、写真撮影を行う事があると思います。
準備や進行等含め、私の失敗談を含め写真撮影の進行についてお伝えできればと思います。

私は、こんなことで困りました

・横長の写真で使いたかったのに、アップ過ぎて途切れてしまう、、、
・撮影する構成が固まっておらず、必要以上に撮影時間が伸びた、、、
・撮影場所のスケジュールが組めておらず、先方さんの移動時間に時間がかかった、、、
・人物撮影の際に、角度が逆向きが欲しかった、、、

などなど、せっかくカメラマンさんにお願いして撮影したのに欲しかった写真が撮れていないという事も多々ありました、、

事前準備が必要!!

何も準備をしていなくても対応してくれるカメラマンさんもいますが、制作物に必要な写真を効率よく撮る為に準備は必要だと思いました

コンセプト・撮影内容・構成を先方さん・カメラマンと共有する

まず、どのような制作物にどのような写真が必要かを共有することが大事だと思います。
その為に「何を」「何の為に」「どう撮影するのか(構成)」をある程度準備しておくと、スムーズに進行できました。
  1. ・デザイン内容
  2. ・撮影する物(人)
  3. ・撮影物の参考構成(参考写真)
  4. ・必要構成パターン
  5. ・撮影スケジュール
上記の内容は制作担当・カメラマンと相談することをお勧めします。
自分では限界があるので、、、www

資料を作成する

前項の内容などについては、先方さん・カメラマンなど関係者向けに資料を作成し事前に共有しておきました。

特に構成の部分では、一般の撮影対象者の方に事前に参考写真情報が伝わっている事で、ポージングなど共有認識がありスムーズに進行できました。
参考を提出ことによって、デザインとあっているかなどの確認もでき、仕上がりイメージに誤差がない為取り直しだったりも防ぐ事が出来ます。

当日の撮影現場で気をつけた事

ある程度の準備をしていれば、何もしなくてもある程度は順調に進行します。
ですが、より良い写真・よりスムーズに進行する為に以下の事に気をつけています。

人を撮影するときには一緒に盛り上げる

シーンとした中で、みんなに見られながら撮影するのは一般の方だと特に緊張し強張ってしまいます。
なので、いい笑顔を撮影する為にも、とにかく笑かす・褒めるを徹底します。
この時ばかりは、私の芸人魂が発揮されます(芸人ではありませんが・・・)

引きの写真も撮影する

最初にもお伝えした通り、アップで撮りすぎて横長で利用したい時に必要箇所が途切れてしまっている事が今まで結構ありました。それを回避する為にも、同じ構成でも引きで撮影しておきました


今まで色々資料を用意していなかった事で、後悔したこともあるのでこれからは制作物に必要ないい写真をスムーズに撮影出来るよう心がけていきます。

写真撮影ではいろんな人とお話しする事が出来るので、本当に楽しいですねっっ!!!これからも良いものを頑張って作っていきます!!

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