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G20

こんにちは。
webデザイナーの宮代です。


さっそくですが、
来たる2019年6月28日(金)、29日(土)にG20サミット首脳会談が大阪で開催されます。


「G20ね!あれね!会議ね!」


となっているのは私だけじゃないはず!!
と思い、私なりに調べた内容を簡単にまとめて書きます。


そもそもG20とは“Group of Twenty”の略で、国際的に重要な経済・金融問題、さらに地球温暖化や新型ウイルス、テロ、途上国支援について協議する国際会議で、世界経済を安定させるために開催されていた従来からあるG7(日本、アメリカ、イタリア、イギリス、カナダ、フランス、ドイツ)といった先進国だけではなく、新興国を加えて話し合おうとなり「G20」として開催されるようになりました。

G20サミットで日本が議長国になるのは今回が初めてで、世界的にも注目度の高い大規模な国際会議です。

そんな世界的な会議が大阪で開催されるなんてとても感慨深いですね。


皆さんは普段ニュースを見ますか?

私はニュースを全く見ない人間でしたが、最近は朝食の時間、通勤電車の中や就寝前の一息つく時間などを利用しニュースを見て、少しでも自分の知らない、新しい情報を得られるように心がけています。

気づくと自分の興味のあるファッションやメイク、美味しいお店のニュースをメインで見てしまいますが、、、笑
政治や経済などのニュースも見て、わからないことは簡単にでも調べて理解するようにしています。

ニュースを見るようになってからほんの少しですが視野が広がり、話のネタも増えた気がします。

今社会で何が起きているのか、また、知らないことをわからないままにせず自分から『知ろうとする』ことを今後も大切にしていきたいと思います。


最後になりましたが、G20の開催で大規模な交通規制が行われるので、空港やお車を利用される方などお気をつけください。


「届けたい人に確実に届ける」ホームページからCM制作までワンストップで作れる会社gaデザイン

共通すること


こんにちは、Webデザイナーの新家(シンケ)です。
私はもともと内装メーカーに12年間勤務しておりまして、今まで営業、企画、開発と色々な職種を経験してきました。
Web業界は未経験ですが、今までの仕事の進め方や考え方などWebデザイナーに活かせるよう日々精進していきたいと思います。

今まで色んな職種を経験してきて思ったことは、営業でも、企画でも、開発でも、Webデザイナーでも、共通することは 
”お客さんを満足させること” ということです。
Webデザイナーの仕事は自分が良いと思うものをお客様に押し付けるのではなく、「お客様だったらこう思うだろうな」、
「お客様だったらこれが合うだろうな」などお客様目線で考えることが大切だと思います。
そこにデザイナーとしてのこだわりなどの付加価値を提供していく、それが私が思う理想の形です。

そのためにはお客様の業界を徹底的に調べ、背景や目的を明確にし、本当にお客様に必要なデザインは何か考えることが
Webデザイナーに必要なことだと思います。

お客様の要望を形にできるWebデザイナーになれるよう経験を積んでいきたいと思います。


「届けたい人に確実に届ける」ホームページからCM制作までワンストップで作れる会社gaデザイン

継続は力なり

こんにちは、webデザイナーの三杉です。

入社して1年数ヶ月、主にフロントエンドを担当してきましたが過去の私と比べて少しは成長できたでしょうか。
個人的には過去のポートフォリオを直視できないぐらいには成長したなぁと思ってます。


1年と言えば割とすぐな気もしますし私もこの1年早かったなぁと口癖のように言っていた気がします。
ですが日数に変換すると365日、秒数に変換すると31536000秒。

こう見ると途方もない数字ですね。

ついでに他の期間の秒数も調べてみました。

・1ヶ月(30日):2592000秒
・1週間:604800秒
・24時間:86400秒

こう見ると1日ってとても短いなぁと感じます。
ボケーっとしてたらあっという間に終わってしまうので計画的に過ごしたいですよね。笑
この途方もない31536000秒間、私が毎日続けていたことがあります。
それは「1日の終わりにその日を振り返って寝る」です。


私は訓練校で勉強した後に、gaデザインに業界未経験で入社しましたので
右も左も分からなくて正直できることの方が少なくチャレンジの毎日でした。
その為、1日の情報量が多くその場で100%理解しているとは言いにくい状態でした。

だけど、そのまま放置しても自分自身の成長には繋がらないので
寝る前の落ち着いた1人の時間に情報を噛み砕いて整理しようと思って始めたのがきっかけですね。
始めてみての感触は正直悪くなかったと思います、たぶん。
噛み砕いて理解しているので自分の経験値にしっかりとなっている気がして
同じようなケースにハマっても割と解決、応用ができるようになった気がします。

やってよかったと思えた日課ですね、おすすめです。
(ググってみても医学的根拠などがパッと引っかからなかったのであくまで個人的感想ですが。)

とは言え寝る前に考え込むと寝れなくなる人もいると思うんで、そういう人はお風呂の時間に振り返るとかもいいかもですね。
あくまでその人、その人に合わせた柔軟なやり方で!笑

今年もどんどん成長して今の私よりも優れたデザイナーになりたいと思います。

「届けたい人に確実に届ける」ホームページからCM制作までワンストップで作れる会社 gaデザイン

どうして「調べる」のか

こんにちは、webデザイナーの田中です。

令和に変わって2週間。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私は気持ちを新たに頑張っていこうと足掻く日々です。

新たにしすぎて初心を忘れないように今思うことを書いておこうと思います。


まずは自分で調べてみる

早速ですが、なにか新しいことをはじめようとするとき、あなたならまず何をしますか?

もちろんその新しいことがなにかにもよるかと思いますが、
私はやっぱり「調べる」ことかなと思います。
新しい案件に携わるとき、旅行へ行くとき、気になる音楽を見つけたとき…
今はとりあえず検索してみると情報がたくさん出てきますよね!

自分の知識のないことについての情報を取捨選択するのは難しいですが、
答えに近づくためにはやっぱり自分の目で数を見て考えるのが大事だと思います。

私個人的には、人に聞いて理解した1つのことより、自分で調べて見つけた1つの方が、
少し時間がかかっても身になっていると感じることが多いです。

また、調べることが簡単になった時代に合わせてなのか、
調べないと知らないということが増えているとも感じます。

知識としてわからないことを調べていると、求めている情報ではなくとも、
こんなこともできるの!?なんて、自分の知らない知識を得られることや、
もっと早く知りたかったと思うことが多々あり、
なにか不便だなあと思ったことを調べるのも怠ってはいけないなあと思います。

当たり前にしているけど、後回しにしてしまうこともある
「調べる」ということについて書かせていただきました。


まったく主旨は変わりますが、ちょうど先日、別に困ってはないけどあったら便利だなあ。
と思うことを調べて見つけたアプリをご紹介します。

その名も「iTunes Remote」
名前の通り、Wi-FiでホームシェアリングされているPCのiTunesをiPhoneでリモート操作ができるアプリです。
iPhoneやiTunesをお使いの方ならご存知でしょうか。

私は普段iPhoneで音楽を聞いているので、
たまにMacのiTunesを使って音楽を流すと、曲を変えるのについiPhoneで操作しようとしてしまって、
「あ、パソコンの方だった。」となることがあり、

これは絶対私だけじゃなくてあるあるのはず!!!と思って調べたところ、
その間違いを間違いではなくしてくれるAppleさんのアプリがありました!さすがです!

検索の森に迷い込んだときは、音楽を聞いてリフレッシュしましょう!
そして、私もかゆいところに手が届くアプリのような気の利いたデザイナーになれるよう精進していきたいと思います。

「届けたい人に確実に届ける」ホームページからCM制作までワンストップで作れる会社 gaデザイン

春といえば桜

初めまして、末端冷え性のwebディレクターの一ノ木です。


今週話題となっていた新元号「令和」が発表されました。

日本は元号と西暦があって私は西暦の方が覚えやすいのですが、

元号は日本の文化の一つでもあると思うので、どうでも令和(ええわ!)と思わずに覚えたいと思います。

さて、春といえば桜!

週末に職業訓練校の仲間たちと花見に行ってきました。

大阪城公園駅を降りると、誰かのライブがあるのかと思うぐらい人だらけでした。

人混みをすり抜けて、予約していたBBQ会場に着きました。

桜
綺麗な桜が満開で、うっとりします!

BBQ
そしてテーブル、椅子、食料全てが用意されていました。(こちら側は桜見えませんが…)

そうなんです!ここは場所取りも準備も片付けも何もしなくてもいいんです!

めちゃくちゃ楽です。

BBQ
ということで宴会が始まり、みんなで会うのは2ヶ月ぶりぐらいだったので会話にも花が咲きました。

そもそも私は、職業訓練校でIllustratorやPhotoShop、HTMLを学び、卒業後、gaデザインでwebディレクターをさせていただいております。他の仲間はデザインの仕事についた人や、以前の仕事に戻った人、現在も就活中の人…などなどいました。

やはり同じ境遇の仲間たちとの会話はとても楽しいです。

そして、 gaデザインでもいろんなお仕事をさせていただき、

充実しておりますが、私自身まだまだなので頑張って、

桜のように綺麗な花を咲かせたいと思います。

よろしくお願いします。

 

「届けたい人に確実に届ける」ホームページからCM制作までワンストップで作れる会社gaデザイン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最高はひとつじゃない!

皆様、こんにちは。
gaデザインのディレクター西内直之です。
最近寒さが一段と増してきましたね。辛いです。
皆様もお身体ご自愛ください。

さて本題ですが、仕事をしていると本当にいろんな出来事や人に出会います。
毎日毎回が真剣勝負な訳ですね。中途半端な気持ちで取り組んでいると結局自分自身に返ってきますから
気を抜けないのでヘトヘトです。笑
部活でもバイトでも社会人でも、何かの組織の一員になるという事は同時に責任も伴います。
一人で自由気ままに生活していけるなら、自分の事だけ考えていれば良いんですが
組織というのはそれでは成り立ちません。
言うなれば一人一人が組織の顔なので、全員がベクトルを合わせて同じ目標に向かえなければ
上手くいきません。難しいですねー。

しかも、生まれも育ちも年齢も全く違う人間が集まって日々仕事をしていくんですから

不一致も当然生まれてくるでしょう。
しかーーーーーし!!そんな時こそ、成長のチャンスですよね!
自分の知らないor考えたこともないor気づかなかった視点etc…と出会えているわけですよね!
同じ景色を見たり、食事をしたり、経験をしても、人それぞれ感じ方は違うわけです。
弊社もHPやグラフィックのお仕事をさせて頂いておりますが
このデザインや提案が絶対正解!というのは無いので、日々勉強です。汗

同じ人間は一人としていないので、人間の数だけ長所・短所があるわけですよね。
そこを認め合う・高め合える企業こそが、メキメキと成長していけるんではないかなーと
ふと考えたりしたので書かせて頂きました。
皆がそれぞれの「最高」を目指して、毎日良い意味で切磋琢磨出来れば
会社のみならず、プライベートの充実も併せてセットでついてきますので嬉しいですよねー。

なんか、真面目に書きすぎていつものキャラから逸脱しましたので
この辺で失礼します!!
早く花見がしたいですねー。

「届けたい人に確実に届ける」
ホームページからCM制作までワンストップで作れる会社 gaデザイン

SNS広告について語る。

へい、らっしゃい!
gaデザインでディレクターをやってる渡邉です。
今回はSNS広告について語尾にやんすを付けて、語って行こうと思います。

 

早速でやんすが、SNS広告の特徴と言えば、まーこれでやんす。

「ターゲティング制度の高さ」 でやんす。

SNSを利用しているユーザーの多くは自分のプロフィールを登録してるでやんす。
だからその情報をもとにターゲティングがし易いでやんすー。
楽でやんすねー!そんで怖いでやんすねー!

SNSと言ってもいろんなものがあるでやんすが、
今回はフェイスブックインスタグラムツイッターについてかたるでやんす。

 

まずはフェイスブック広告でやんす


 フェイスブック広告は他のSNS広告にくらべてターゲティングが詳細に出来る点でやんす。
フェイスブックは実名登録が必要でやんすから登録したプロフィールにあわせて、氏名、年齢、住所、職業から興味あることまで情報が登録されているでやんす。
それらを元にターゲットとなるユーザーに的確に広告を配信することが出来るでやんす!
ナイスでやんす!

 

続いてインスタグラム広告でやんす


インスタグラム広告はフェイスブック広告と同様に広告出稿出来るでやんす。同一のキャンペーン画面から出稿出来るでやんす~。
フェイスブックでもディスプレイ広告は効果的でやんすが、タイムラインに表示されるインスタグラムならではの強みと、ユーザーに対してあまりストレスのない配信方法も魅力の一つでやんす。
最近やってないでやんす!

 

〆はトゥイッター広告でやんす


トゥイッター広告は10代や20代の学生の利用が多いってもんで、若年層へのアピールに持ってこいでやんす。
特定のキーワードをツイートしたユーザーや特定のユーザーをフォローしているユーザーのタイムラインに広告を表示出来るでやんす。
ターゲットを絞り込むという点で言えばフェイスブック広告の方が優れてるでやんすが、拡散という大きな強みを持っているでやんす。
バズでやんす!

 

最後に

若者のSNS疲れとか巷では言われてますが、まだまだSNSには注目です。
時代に合わせてマーケティング手法をかえ、PRしたい広告を適切なタイミングで運用していく事が大事ですね!
今後も効果的な広告を配信するためにも語尾にやんすを付け、何かの子分になった気持ちで頑張って行きたいと思います!

 
「届けたい人に確実に届ける」ホームページからCM制作までワンストップで作れる会社gaデザイン

「IT×子供」プログラミング教育とは??

こんにちは!
gaデザイン・やまだと申します。

若いメンバーの多いgaデザインの中では少数派の、子育て世代のやまだです。
なので、今回は「IT×子供」という側面でトピックを設けてみたいと思います。

「IT×子供」と聞き、最も身近なのがニュースでもよく報道されるようになった
「2020年のプログラミング教育必修化」ではないでしょうか。
弊社はいわゆるIT企業ではございませんが、
ネット関連の広告割合があがる弊社にとっても非常に関連深い話題でもあります。

 

このプログラミング教育が言われだした背景には様々あるようですが、
そのひとつに経済産業省による「IT人材激不足予測」があるようで、、、

現在でもIT人材は91.9万人で17.1万人が不足していると推計。
30年にはIT人材数が85.7万人なのに対し、不足数は78.9万人に上ると予測している‼とのこと。

その上で、プログラミング教育と聞くと

コーディング画面
こんな画面を子供にみせて、ガリガリ読み書きできるようにさせるのか。それはすごい。と思いましたが、そうではないようで、、、

文部科学省の発表した「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について」によると、
プログラミング教育はコーディングを学ぶことではなく、「プログラミング的思考」を身につけることが目的だとしてます。

「プログラミング的思考」とは、
自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力。だそうです。

 

え?それじゃあ、これまでの数学や物理とかで習ったやつとあんまり変わらなくない?
その上に、
PCであったりコーディングであったり具体的なものをイメージさせながら学ばせるということなのか。。。

 

 

ま、プログラミング的思考についての是非はさておき、
これまで、昭和~平成初期世代の私たちが訳もわからず使用していたアプリであったり、
プログラムであったりを、誰かが考えて作ってくれたものなんだ、
私だったらこんな風な工夫をいれてみたいなど、
子供たちが少しでも身近なものと思ってくれたら、子供たちの夢の幅は広がるのかな。

 

私が子供たちに願うことは、自分を受け入れ、後悔しない生き方をしてほしいということです。
その為にプログラミング教育で言われる、論理的な考え方をしそれをアウトプットすることは
基礎となることだなと感じます。

 

2020年まであと2年。
そして、今の子供たちが日本、世界を担うまであと10年少し。
gaデザインでもなにか未来を担う子供たちに残せるものがあれば、
非力ながら参画させていただければと感じております。

 

「届けたい人に確実に届ける」ホームページからCM制作までワンストップで作れる会社、gaデザイン。

人間の癖をデザインに活かしてみよう

はじめまして。
Webデザイナーの大崎です。
未経験でgaに入社してから早5ヶ月…
毎日自分の実力のなさと先輩のすてきなデザインに打ちのめされつつ、5ヶ月前よりは少しは成長したのかなーと感じているこの頃です。

そんな5ヶ月の間、デザインってむずかしいなあと思うことは、日々多々ありますが、
中でもよく壁にぶち当たるのは、
どうやったらユーザーに伝えたい情報を見てもらえるんだ!?ということです。

もちろん手段は様々あることは知っています。
フォントを大きくする、ボタンを大きく配置する、絶対に見てもらいたいがために要素を必要以上に大きくしてみたり・・・。
でも不自然に要素を大きくすると、せっかくのデザインが崩れてしまう可能性もあり、頭を悩ませていました。

どうするのが最善なのかー・・・そんなことを考えていた際、SNSで見つけた記事に衝撃を受けました!

まずは、みなさん下の写真をご覧ください。

このような人間が写っている写真を見たとき、まずいちばん最初に「顔」に視線が勝手にいくそうです。
これは人間の摂理、癖のようなものだそうです。
確かに、初対面の人、親しい人と話す時、まずいちばんに顔を見ますよね。これには納得です。

そんなの知ってるよ、そんなことが何でWebデザインに応用できるの?っていう感じですよね。
違うんです。ここからです。

なんと!
人間は物を見る時、人の「顔」にだけ視点がいくのではなく…
「その人の目線の先にも視点がいく」そうなんです!

文字だけではわかりづらいので例をあげます。

上の写真の視線は右上を見ています。
つまり、この写真をWeb上に配置するときは、
伝えたい、大切な要素を「右上」に配置すると、ユーザーは自然と見てくれる、というのです!

こんな具合に!

過度に強調しなくても、派手な装飾をしなくても、
人間のどうしてもしてしまう癖、摂理を知っていれば、ユーザーの視点を誘導することができるのだなあと気付かされました。

難しいテクニックはいらないので、皆さんもぜひ、活用してみてください。

ちなみにソースは下記になります。(海外のサイトです)
https://neilpatel.com/blog/eye-tracking-studies/amp/?__twitter_impression=true

以上、大崎でした。



「届けたい人に確実に届ける」ホームページからCM制作までワンストップで作れる会社 gaデザイン

未経験者が業界に入った軌跡。

こんにちは。webデザイナーの三杉です。

最近、化物語というアニメを見ているのですが、
このアニメが言葉遊びがとても上手で私自身もこんな言葉遊びがしたいなぁと思いますが、
そのためには国語の勉強をし直さなくてはという感じです…。


現在、私が働いているweb業界も日々進化し続けて
常に勉強を必要とする世界。

今回はそんな業界に私が入った経緯をお話しをしたいと思います。

私は業界未経験でgaデザインに入社したのですが、
元々web業界未経験どころかpcを触ったことがないpc未経験状態でした。

そんな右も左も分からない状態の私がweb業界に入るには
どうすればいいかを調べていたら職業訓練というものに出会いました。

職業訓練とは求職中の人が、就職に必要なスキルや知識などを身につけるために国が実施している学校のことです。
様々な業種のコースがあり、私は「webデザイナー養成科」というコースに約半年間通いました。
ここではwebの専門的な知識だけでなく、基本的な社会マナーや履歴書、職務経歴書等の書類の書き方も教えてくれ
そういった知識の無い私にはとても助かるカリキュラムが組み込まれていました。
そして職業訓練の一番の魅力はなんといっても、基本的に受講料が無料という点です。
この点は求職中の人にとってはとても助かると思います。また、受講者の状況によっては援助金までもらえます。

私はこの制度を利用してwebの基礎を学び、現在に至ります。

とは言え、職業訓練で得た知識は基礎中の基礎で、実際に業務をこなしていく上では足りない部分が山ほどあります。
なので私自身、周りのプロの方に質問したり、web上で調べたりと日々勉強の毎日です。
ですがこんなにやりがいを感じれる仕事もなかなか無いので勉強も苦にはならないと思います!

もし「web業界に入りたいけど、どうすればいいか分からない!」という方へ、
少しでも参考になればという気持ちでこの記事を書かせていただきました。



「届けたい人に確実に届ける」ホームページからCM制作までワンストップで作れる会社 gaデザイン